Curriculumカリキュラム
8年間の
カリキュラムの流れ
年中から小6までの8年間で、英検3級までの語彙・文法を体系的に積み上げます。
- Year 1年中英検 7級フォニックス導入
- Year 2年長英検 6級短い文が読める
- Year 3小1英検 5級前半
- Year 4小2英検 5級完成
- Year 5小3英検 4級前半
- Year 6小4英検 4級完成
- Year 7小5英検 3級前半
- Year 8小6英検 3級完成
その先へ — 中学生・高校生の6年間
- Year 9中1英検 準2級中学文法の土台
- Year 10中2英検 準2級定期テストで得点
- Year 11中3英検 2級高校入試に対応
- Year 12高1英検 2級入試優遇レベル
- Year 13高2英検 準1級読む量を増やす
- Year 14高3英検 準1級一部大学で満点換算
※ 途中入会の場合も、レベルチェックのうえ最適なクラスからスタートできます。取得級はあくまで目標の目安です。
※ 英検準1級は、一部の大学で共通テストの英語を満点とみなす(みなし満点)出願要件になっています。
※ 英検7級・6級は新設が予定されている級です。2026年7月に導入延期が発表され、実施時期は未定です。
3つの学習ステージ
読める土台をつくる期Year 1〜2(年中・年長)
フォニックスで文字と音の結びつきを学び、年長が終わるころには短い文をスラスラ読めるところまで仕上げます。歌や遊びで英語の音に親しみながら、あいさつ・数・色など身近な英語も吸収します。
基礎期Year 3〜6(小1〜小4)
読み書きと文法の積み上げの時期。英検5級・4級の語彙と文法を計画的に配置し、会話の中で使いながら定着させます。小4までに英検4級レベルの完成を目指します。
実践期Year 7〜8(小5・小6)
文章レベルの読解・作文に取り組み、英検3級の語彙・文法を完成させます。ライティングや面接対策を通して、自分の考えを英語で伝える力を育てます。
学年別カリキュラム詳細
| Year | 目標レベル | 主な学習内容 | 語彙の目安(累計) |
|---|---|---|---|
| Year 1年中 | 英検7級レベル | フォニックスを導入し、文字と音の結びつきを学び始めます。あいさつ・数・色など身近な単語を、歌や遊びで声に出しながら覚えます。 | 約180語 |
| Year 2年長 | 英検6級レベル | フォニックスを完成させ、短い文をスラスラ読めるようにします。生活の中の動詞・形容詞や基本の疑問文も、聞いて反応できるまで増やします。 | 約330語 |
| Year 3小1 | 英検5級 前半 | 基本の名詞・動詞・会話表現。読み書き入門とあわせて、文の形に慣れていきます。 | 約730語 |
| Year 4小2 | 英検5級 完成 | 5級語彙を完全網羅。三単現・現在進行形・can・命令文・疑問詞など5級文法を完成させます。 | 約980語 |
| Year 5小3 | 英検4級 前半 | 日常語彙・基本熟語を拡充。過去形など4級文法に入り、表現の幅を広げます。 | 約1,220語 |
| Year 6小4 | 英検4級 完成 | 4級語彙を完全網羅し、4級文法を完成。3級語彙の導入も始まります。 | 約1,510語 |
| Year 7小5 | 英検3級 前半 | 3級単語の主要部分を学習。長めの文の読解・作文に挑戦し、処理スピードを上げます。 | 約2,120語 |
| Year 8小6 | 英検3級 完成 | 3級の語彙・熟語・会話表現を完全網羅。ライティング・面接対策で3級合格を仕上げます。 | 約2,730語 |
※ 英検5級・4級・3級の出題語彙(計2,216語)を6年間で完全に網羅する設計です。スパイラル復習(くり返し学習)で、学んだ語彙・文法を何度も使いながら定着させます。
英会話と文法が、
ひとつながりになる仕組み
「話せる」と「受かる」が両立するのには、理由があります。
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01
過去10年以上の英検から、
出る言葉を洗い出す英検の過去問を10年以上さかのぼって分析し、くり返し出題される単語と熟語表現を抽出しました。勘や経験ではなく、実際に出題されたデータが出発点です。
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02
その言葉を、まず
英会話のレッスンで使う抽出した語彙は、英検対策の単語帳ではなく英会話のレッスンプランに組み込んであります。英検に出る言葉は、日常会話でよく使われる言葉でもあるからです。耳で聞き、口に出して、意味を体で覚えます。
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03
同じ言葉に、文法クラスで
文字として再会する会話で使った言葉を、文法のレッスンで今度は文字として学びます。すでに音と意味を知っている言葉に綴りと文法が結びつくので、定着度と理解度が大きく変わります。
覚えてから使うのではなく、使ってから確かめる。一度で覚えようとせず、形を変えて二度出会う。
これが、英検の勉強をしているつもりがないのに英検に強くなる理由です。
英語で広がる未来を、
すべての子どもたちに。
このカリキュラムは、直近10年以上の英検の過去問を分析し、実際に出題された語彙と文法を洗い出したうえで、一年ずつ丁寧に設計しました。単に級を取るためではなく、「話せる」と「受かる」を同時に育てるための順序です。お子さまの今の学年からでも、最適なところからスタートできます。